セルフホワイトニングで人気の機器は?性能・価格を比べてみた

美容界の新しいビジネスとして、今もっとも注目を集めているセルフホワイトニング

市販品で行なうホームホワイトニングよりも即効性と効果に優れていて、歯科で受けるオフィスホワイトニングよりも手軽に続けられる歯の美容として、世間の注目度はグングン高まっています。

そこをビジネスチャンスとして狙うアナタはさすが!
たっぷりと市場が広がっているだけでなく、ローリスクで始められるところがセルフホワイトニング導入の大きなメリットだからです。

余っているスペースがあれば始められる!
資金が少なくてもチャレンジできる!
特別な資格や準備がなくてもOK!

など、「やってみたい!」と思ったらすぐに始められるのがセルフホワイトニング事業です。
ビジネスとして成功させるカギは、なんといっても機器選び

そこで「セルフホワイトニングマシンといえば・・」の、今注目すべきベスト3をご紹介します!

ホワイトLED55

ホワイトLED55

株式会社シャリオンが手掛けるホワイトニングネットというサービスの看板商品
セルフホワイトニング界のパイオニア的存在として、すでに日本全国で4,000店舗以上も導入されています。

そんなLEDマシンは、自社で開発・製造しているというこだわりよう。
「歯がキレイになることで自信を持ち、会話が増え、笑顔が増える。だからひとりでも多くの方に、歯への興味を持っていただきたい」という、社長のセルフホワイトニングに懸ける思いがギュッとつまった注目度NO.1のホワイトニング機器です。

LEDの特徴

東京都立産業技術研究センターによる分光放射測定と消費電力測定で、紫外線領域ではなく安全性の高い光を発することを検証済み。

LEDの安全性について

450nm前後の光は可視光線といって、身体にダメージを与える紫外線からは離れた領域です。

サイズ 高さ142cm 幅63cm アーム最長125cm
重さ 18.5kg
電力 55w
定価 1,100,000円

溶液・付属品について

ホワイトLED55で使用するホワイトニング溶液は、おもに酸化チタンからできています。
酸化チタンといっても塗料と同じではなく、食品としての安全基準をクリアした特殊な酸化チタンなので飲み込んでしまっても大丈夫。
化粧品登録されていてMSDS(化学物質等安全データシート)のお墨つきなので、安心して使用できます。

また、ホワイトニングでは過酸化水素や過酸化尿素が用いられることがありますが、これらは医薬品にあたるため医療行為を行なわないサロンで使用することはありません。

WHITENING BLANC(ホワイトニングブラン)

ホワイトニングブラン

選びぬかれたオーガニック素材だけを使用することで、安全かつ高品質なセルフホワイトニングを実現しています。

とくに、独自に作っているブランジェルという溶液に注目。
高いステイン除去作用によってホワイトニング効果を大きく向上させています。

LEDライトの本体はレンタルなので、初期費用や月々の出費が抑えられる仕組みもうれしいポイント。

LEDの特徴

サイズ 高さ142cm 幅63cm
重さ 18.5kg
電力 40w
定価 0円(初期費用198,000円/月額19,800円)

溶液・付属品について

真珠とサンゴ由来のカルシウムを原料にして作られたオリジナル溶液・ブランジェルに注目!

ジェルの中ではそれぞれのカルシウムが微粒子化されていて、歯に塗布すると炭酸イオンとカルシウムイオンに分離。

LEDを照射した際に起こる熱遷移を、ステインの除去に応用しています。
染み込んでしまう油分(汚れ)の遊離を実現した最新技術によって、より高いホワイトニング作用が期待できます。

PLATINUM(プラチナム)

プラチナム

3種のLEDマシンを展開。
卓上タイプ1種・スタンドタイプ2種のなかから、営業形態や予算などに合わせて選ぶことができます。

とくに卓上用は小さなスペースで使えるので、ネイルやマツエクなどすでに行なっているサービスの延長でプラスアルファできると評判。

有料で事前研修を行なってくれるものの関東エリアのみなので、遠隔地での導入は厳しいという面も。

LEDの特徴

サイズ 高さ150cm 幅60cm
重さ  -
電力 57w
定価 0円(レンタルのみ/月額25,000円)

※ハイパワーモデルWL1のスペック

LEDの波長は380~780nmと幅広く、光触媒によるホワイトニングの成果をより高めることに成功しています。
(※光触媒・・化学変化によって有害物質を炭酸ガスや水に分解して無害化する)

スタイリッシュモデルWL2は40ワット、ハイパワー卓上モデルWL3は45ワットのパワーで発光。

溶液・付属品について

酸化チタンと酸化テングステンを配合したオリジナル溶液で、安全かつ高い光触媒作用を実現しています。

オリジナルロゴが入った歯ブラシや紙コップが用意されていて、プラチナムによるブランディング意識が高め。
そのほか必要な備品は初回優待パック(80,000円)として用意されているので、開業準備もラクラク!

まとめ

機器の違いで選ぶ

ホワイトニング機器はさまざまなメーカーから販売されていますが、どれがイイのか決めるのは難しいもの。

費用で選ぶ?
LEDのパワーで選ぶ?
溶液の成分で選ぶ?

比較できるポイントはいくつもあり、どれが最適かというのは選ぶ人次第。

ホワイトニング作用はだいたい同じ!?

セルフホワイトニングの仕組みは実はどこのメーカーも同じようなもので、歯に塗布した溶液とLEDとの化学反応=光触媒を利用してステイン(着色汚れ)を除去します。

歯科で行なうオフィスホワイトニングは漂白によって歯を明るくしますが、自分自身で施術するセルフホワイトニングでは医療用の成分を使うことができません。

ですから安全性の面でいえば、どの商品も安全なはずなんです。
LEDの光は紫外線とは離れた波長ですし、歯に塗る溶剤(酸化チタン)は体内に入っても大丈夫。

安全であることを大前提に、歯の汚れや着色をクリーニングすることで本来の白さに戻してキープするのがセルフホワイトニングの目的です。

購入orレンタル・・初期投資とランニングコストで選ぶ

いざセルフホワイトニング事業をはじめよう!と決めたら、いちばん気になるのがお金のことではないでしょうか?

マシンを購入するのか、レンタルするのかで費用はかなり変わってきます。

購入のメリット
・自分(自社)の財産になる
・何年使い続けても支払額は変わらない
購入のデメリット
・出費が大きい
・投資分を回収するまでに時間がかかることがある
レンタルのメリット
・少ない資金ではじめられる
・機械が故障しても修理、交換に応じてもらえる
レンタルのデメリット
・支払いがずっと続く
・所有できない

現在の貯蓄額と初期費用のバランス、ランニングコストなどを比べて、経済的なリスクはできるだけ抑えたうえで開業できるといいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする